アケミ写真館3代目のBIKER'S LIFE日記
アケミ写真館3代目によるバイク人生の自由奔放な日記
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第49話 大型二輪卒業検定
普通二輪の卒業試験のときはかなり緊張しましたが
今回の卒業試験は不思議と平常心でした
朝の思わぬ出来事がショックすぎて、それが逆に平常心でいれた原因なのかもしれません
僕みたいなショッキングな朝を迎えることなかなか無いですよ
今回の卒業試験を受ける教習生の中にも
いくら緊張しててもそんな朝を迎えた教習生はいないでしょう

ヘルメットはもちろんいつもの2番、普通二輪の試験と同じように
中央にある二階建ての建物から自分の順番を待ちます
このときも冷静に他の教習生の試験風景を眺めてました
いよいよ自分の番
大型二輪は倒れてるバイクの車体を起こすとこからスタートです
教わったとおりの体重移動でバイクを起こします
エンジンかけて後方確認、いざスタート

パイロン走行、完璧でした
続いて一本橋、大型は10秒以上が原則ですが
自分の中では12秒ぐらいで渡れました
そのままの流れでお尻を浮かせて波状路、これも完璧
坂道発進、急制動、S字走行、クランク、凸凹走行、全て完璧
入校してから今までの総決算のように本当に楽しく運転できました
逆に教習が今日で終わりっていうのが
寂しいような気さえしてきました
結果はもちろん合格
晴れて大型二輪の教習まで完了しました
当初は卒業まで三ヶ月を予測していましたが
終わってみれば二ヶ月ほどで大型二輪の卒業までいけました
結果として今朝の事件も逆に「ウンをつけた」ことになったんでしょう

普通二輪のときと同じように
普通二輪の卒業試験を受かった教習生には大型二輪体験の案内がされます
やはりみんな興奮して猛ダッシュで準備してました
大型二輪の卒業生には当然ありません
でも今考えるとこれは自動車学校側の営業ですね
この体験で「大型二輪の教習も行こう」ってなったら儲けもんですから
普通二輪の卒業生が大型バイクに乗ってコース内を気持ちよく走っています
この中で大型に目覚める子もきっといるでしょう
その光景に一ヶ月ほど前の僕を見たような気がして
とても懐かしく思えました
僕は建物の二階からその光景を眺めながらタバコに火をつけ深く吸い込みました

タエコさん、受かったで...

すごく天気のいい日でした
入校したときは寒かったんですが今日はいつもより増して暖かい
二ヶ月の時間の経過を思わせます
春は少しづつですが確実に近づいてます

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